社長・施設長の介護に対する想い

代表取締役社長 横山源太
デイサービス施設長 木村友哉
有料老人ホームまはえ施設長 橋本真奈美
ショートステイまはえ施設長 佐藤均
まはえ瀬名花壇施設長 三上郁美
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  • 有限会社まはえ【本社】
    〒421-1213 静岡市葵区山崎2丁目2-8
    介護付有料老人ホームまはえ
    TEL 054-207-8961 FAX 054-277-1703
    デイサービスセンターまはえ
    TEL 054-207-8962 FAX 054-277-1701
    居宅介護支援事業所まはえ山崎
    TEL 054-207-8964 FAX 054-277-1703
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    TEL 054-207-8963 FAX 054-277-1703
    一般社団法人まはえ倶楽部
    TEL 054-207-8966 FAX 054-277-1703
  • ショートステイまはえ
    〒421-1211 静岡市葵区慈悲尾307-1
    TEL 054-276-2355 FAX 054-276-2356
  • 居宅介護支援事業所まはえ
    〒420-0067 静岡市葵区幸町25-3
    横山医院ビル3F
    TEL 054-272-3887 FAX 054-253-6225
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    〒421-1213 静岡市葵区山崎2丁目
    3-11-2階
    TEL 054-297-3033 FAX 054-297-3034
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人が繋がる幸せ
代表取締役 社長

横山源太

今一番に思う事

自分が何のためにこの仕事をして、何を目指しているのか。
身体的に衰え、馴染みの関係を喪失する淋しさを感じている高齢者の皆さんが、安心して穏やかに過ごせること、「長く生きちゃったけど、まあまあよかった(微笑)」と言って下さるような心の繋がった暖かい介護を提供する事です。そしてまた、この喜びを多くの人と共有する事です。

元は料理人、そして介護の業界へ

私は、学生時代遊んで過ごしました。父は医師として地域社会の為に活躍し、兄は医学部へ進学し同様に医師となりまし た。当時の私は、自分が一体何をしたいのかが分からず、その時々でなんとなく好きな事をして生きていました。
そんな私が一番に入れ込んでいたのが料理。調理師の免許を取り、お客様の為に工夫を凝らし美味しい料理を作る事はとても楽しく、また直接的な接客においても、相手が喜ぶような演出が好きでした。
私が介護の業界に入ることになったのは本当にひょんなきっかけで、ケアマネジャーをしていた母が、「デイサービスをやってみたい、あんたやんない?」と声をかけて来た事でした。全く別業界のようですが、私の心にはストンと落ちてきて、「やるよ!」という返事に始まりトントン拍子で話が進みました。高校卒業後の進路を考えていたある時、介護ヘルパーボランティアについてのテレビ番組を見て何かしら胸が騒いだのをふと思い出しました。今思い返せば、長く迷走していた私ですが、この道こそ探し求めていたものだったのかもしれません。

事業スタートからショートステイでの苦しみ

簡単に事業はスタートしましたが、経験もなにもない私がヘルパー2 級の資格を取っただけで始めからデイサービスの所長、何もわかりません。経験はこれから積むだけでどうにもなりませんが、「知識は勉強すればいい」、そんな気持 ちで頑張りました。幸いにも介護保険スタート当初という事もあり、競合も少なく、従業員確保、利用者確保にもそれほど苦労せず事業は進みました。デイサービスが軌道に乗った所で今度はショートステイ。当時在宅サービスでありながら施設に併設する形でしかなかったショートステイのサービスを『在宅介護を受ける人たちの為の!』とこだわりを持ったショートステイ運営に力を注ぎました。ここでの始めの5 年間は本当に苦しい毎日でした。今までの昼間だけだったデイサービスから24 時間の休みのないサービスに変わり精神的にも肉体的にもキツイ状態が続き、その上開設から2 年ほど経った頃に法改正により大打撃を受けました。ショートステイのサービス提供が一番大変だと言われるのには、いくつか理由があります。その一つは、1 泊や2 泊といった単発の利用ごとに利用者様の状態を把握した上でケガの無いよう細心の注意を払い、それを繰り返していく。サービスに手抜きはできませんから、神経をすり減らす毎日でした。もう一つは、「ショートステイほど家族の理由によるサービスはない」という事実です。家族が介護で疲れたから、家族に急な用事ができたから・・・等、本人が行きたくて行くところではないのです。その事実にどう立ち向かうかは明白です。本人が「あそこならいってもいいよ」という安心で楽しいサービスを提供する事。その為にどうしても後回しになりがちなレクリエーションに力を入れ、徹底的にこだわってきました。大変なサービスというのは、軌道にのるまでは従業員との関わりにも難を要します。どれほど言い合いをしてきたか、言いあいというより罵り合いだったかもしれません(苦笑)。それでも、まはえの理念は人との関わりをいかに大切にするか、だからこそ何回もぶつかり合いながら気持ちを確認し、まはえの目指す介護を絶対に曲げないという信念のもと進んできました。暑苦しい私に従業員のみんながついてきてくれた事にも心から感謝しています。そんな数年間を経て、事業の集約とともに平成23年春に葵区山崎の地に中核となる施設をつくり、終身のサービスとなる有料老人ホームも始めました。

これからの方向性、感じている使命

高齢化率は今後も上昇し続けます。施設の数も増えていきます。これは、施設が淘汰されサービスの質が管理されるという一面がありますが、逆に少数でも管理が行き届かない、人の尊厳をないがしろにした危うい状況を生み出す可能性もあります。私たちの仕事は、人生の大先輩である高齢者の皆様が最期の数年間にどれだけ安心した気持ちでその人らしく過ごせるのかを支援する事です。だから、正しい倫理観を持って携わらなければ、これほど取り返しのつかない悲しい事はありません。良いサービスを提供する事と同様に、従業員と理念を確認し合いながら共に成長し続けなければなりません。そして、それは自社だけで完結するのではなく、行政や地域社会とも連携し、1 つの生活集団として高齢者の尊厳を守ってゆく努力が必要とされます。
私たちが関わる全ての人たち、ご利用者様、ご家族様、他のサービス事業者、ケアマネジャー、行政の方々、地域の方々・・・等との一つ一つの出会いに感謝して、その信頼を裏切らない一企業として、これからも努力を忘れずに前進してゆきます。

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出会いに感謝
デイサービス 施設長

木村友哉

〜人と繋がる不思議〜

まはえ入社前までは葵区の老人保健施設で介護職員を8年経験していました。
人との出会いは不思議なもので、実は社長とはお互いに介護の分野じゃない場所で出会いました。
話をして行くうちにお互いが介護の仕事をしているのを知り、社長からまはえに誘われました。
そこで初めて『出会いに感謝』の言葉の意味を知り、そして社長の人柄に惚れたので 社長へお願いをして、まはえへ入社させていただく事になりました。

〜不安と自分の思いと〜

社長との出会いから1年も経たず、H28.9にまはえに入社しました。
日々ご利用者の皆様に可愛がられながら楽しく毎日を過ごさせてもらっています。
まだまだ若輩者で先輩職員やご利用者の皆様に助けられながら日々成長させてもらっています。

〜これからのデイサービスセンターまはえ〜

『出会いに感謝』をモットーに
あなたの今日という日をちょっと良くするデイサービス
デイサービスセンターまはえです!

こんな感じで、ご利用される皆様の今日と言う日がいつもより【ちょっと】楽しくなるように布団に入るその瞬間に 「きょうはまはえに行ったから面白かったな」って思ってもらえるような お手伝いをして行きたいです。

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常に「出会いに感謝」
有料老人ホームまはえ 施設長

橋本真奈美

まはえとの出会い

以前の職場を辞めると決めたとき、タイミングよくというか、ご縁がたぶん!?あったのでしょう。社長と出会い、有料老人ホームへの考え方が共感でき、まはえの入社させていただきました。

常に「出会いに感謝」

中途採用にはとにかく不安がつきまといました。新しい職場の人間関係などなど・・・。不安は的中し、一時は挫折し退職を考えたこともありました。そんな私の考えを変えたのは、あるお客様との出会いでした。有料老人ホームのお客様は、最期まで終の棲家としてここでの生活を選んで入居されます。本当にご本人、ご家族の望みどおりの最期を迎える準備ができているのか?と考えるきっかけになりました。今は、そのお手伝いができるよう心掛けていきたいと思っています。
常に「出会いに感謝」
自分が変わるきっかけにもなりました。この言葉を念頭に置き日々仕事をしていきたいです。

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明るく楽しい職員と一緒に、利用者の皆さんをお迎えします
ショートステイまはえ 施設長

佐藤均

また来たくなるショートであり続けたい

まはえとの出会いは、なんとなく「介護の仕事をやってみようかな」と思い、ハローワークで職探しをしていると、「ここはどう?」と、係の方が紹介してくれたのがきっかけでした。
数ある介護施設の中からまはえを決めた理由は、面談でショートに来た際にショートの職員や利用者様の笑顔がとても楽しそうだったのを見て、自分もこの中で働きたいという気持ちが高鳴り、入社を決めました。
いざ働いてみると、今まで土建関係の仕事をしていた自分にとって、相手が人間、ましてや人生の先輩という介護の仕事は、苦難の連続でした。
正直、何度辞めようと思ったことか…
でも、その度に先輩職員や同僚、はたまた利用者様に支えてもらいここまで頑張ることができました。
これからも利用者様や職員との新しい出会いがあると思いますが、「出会いに感謝」し、明るく楽しい、また来たくなるショートであり続けたいと思います。

自分にとって、介護とは

よく介護の仕事は3Kといわれます。
「3K」→「きつい」「汚い」「危険」
人によってはそうかも知れません。
僕も初めは先入観からその思いも持っていました。
しかし、働き始めてみると、「きつい」「汚い」は無いとはいいませんが、それ以上に高齢者の方と分かり合えたり、自分が関わったことで最高の笑顔に出会えたときの喜びを感じ、今では「傾聴」「共感」「感謝」の「3K」になりました。
大変な仕事ではありますが、それ以上にやりがいを感じられる最高の仕事だと思っています。

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まはえの経営理念が好きです
まはえ瀬名花壇 施設長

三上郁美

介護との再会

ある日、主人が『行ってみたら?』と広告に入っていた紙を私にわたしてきたのです。“ヘルパー2級講座”でした。高校生の頃に『老人介護の仕事をしたかった…』と話しをしていた事がありちょうど他の仕事を辞めたばかりでジッとしていることができない私を思ってなのでしょうか?すぐに申し込みをしてペルパー2級を取得、終了証明書を受け取ったその日に静岡県社会福祉人材センターへ人材登録、運良く次の日に面接しデイケアにて仕事をすることになったのです。

就職〜不安

ヘルパー講習で基礎は教わったものの…デイサービスとデイケアの違いすらわからなかった私はいつも『三上!今、どうやって介助した!』と怒られては泣いて…そんな日々でした。50 人の前に立ちリハビリ体操することも当時は恥ずかしくて、皆の前で泣きそうになることもありました。デイケアは施設に一歩はいったら全てがリハビリ、一人一人違うけれどADLを把握したうえで、その人に合うケアをしなければならないという壁がありました。

就職〈2〉〜驚愕、戸惑い〜

次に特養に就職。もちろん皆さんもご存知だとは思いますが…入所者さんは亡くなるまで過ごす場所なのです。デイケアとは違う、利用者さんの身体状況のギャップがそこにはあり、Uの字テーブルの周りに入所者さんが何人もいてUの字の真ん中に介護者が一人入って順番に『はい』『はい』『はい』と食べ物を口に運ぶのです。入所者さんの人数も多く少ない介護職員で介助するには仕方がないのかもしれませんが…戸惑いがありました。身体拘束はもちろん…。Y字帯、拘束ベルト…。80人程もの入所者さんがいて1日中働きながら一緒にいるのに話ができるのは『おはよう』『良く眠れた?』程の会話で3 人程度。生意気ですが、悲しい思いをしていました。

まはえとの出会い

そんな時に現在、私がいる“ショートステイまはえ”との出会いがありました。オープンにあたりヘルパー講習で一緒だった方に紹介を受けたのです。仕事は基本、大変でツライものとわかっているつもりなので最低1年は勉強と思って勤めたいと思っている私はこの誘いに戸惑いました。社長から電話があり『一度来てください』と言われ、前職の夜勤明けにお邪魔しました。社長とその日色々話(私事の愚痴も)をして社長が笑顔で言ってくれた言葉『あなたが、今介護で嫌だと思っていることはここでしなくていいです』『一緒にイスに座ってたくさん話をして』と。
私は平成15 年“ショートステイまはえ”に就職を決めました。
ショートステイとは?からまず勉強…“在宅介護の延長”・“ADLをそれ以上でもそれ以下にもしないこと”言葉では簡単ですが“利用者さんが家に帰っても同じ生活ができること”というのはとても大変なのです。施設では家庭とは違うハード面もありますから…出来るだけ家庭と同じ環境を作る為にもケアマネージャーさん・ご家族・利用者さんの情報はかなり細かく伺い、例えば家でポータブルトイレを使用している場合もベッド位置からどの向きでそのように設置するかまでも考えます。専門職の私たちから見て、『ミキサー食にしたら食べれるはずなのに…』と思っても簡単に変更はできません。家に帰られてから、ミキサー食でないと食べれない事でご家族が対応できない…ということが起きては在宅介護の延長にはならないのです。利用者さんが毎日入れ替わる現場はいつも事件だらけです。もうじき10 年、もう10年ですが、私はここで沢山の『笑い』『泣き』『怒り』などを体験してきたわけです。社長という上司に何度、盾をついたでしょうか…。でも今になって思うのは感謝。何度も何度も生意気な言葉をいうのに怒りながらも聴いてくれていました。同僚も同じです。言い合いをしながらも一緒にここまできました。
ショートステイまはえに勤めて何年か経った頃に、同業者から『あんたの施設職員、家族みたいに仲がいいの?』と聞かれたことがあり理由を聞くと遠方から利用された利用者さんが『あそこはバカみたいに職員が仲がいいんだよ』『いつも皆に「ちょっと待って」って言われて、待っててもこないけど、あそこの人達は必ず来てくれる。「ティッシュとって」って言いづらい事もいいやすい』と。嬉しかった…。
ショートステイまはえの職員はまだまだ未熟なことも多いかもしれませんが、利用者さんのことをいつも家族のように熱く考えているのは絶対です。
私は、なぜこの仕事を選んだのか?未だに言葉で表現することができませんが利用者さん・介護者さんとの大切な時間を過ごしているということを胸に刻んで過ごしたいと思います。
私は【まはえ 経営理念】が好きです。何年か前にショートステイ職員の考えを社長が経営理念として言葉にしてくれました。

まはえ 経営理念

まはえで出逢えた全ての人に感謝。
手をとり合い、目を見つめて話をする。
共に助け合い、そっと寄り添って生きてゆく。
つらい時、悲しい時、嬉しい時、楽しい時、いつもあなたがそこにいてくれた。
大事な仲間だから、精一杯の自分で関わる。
大事な仲間だから、一緒に成長。
一人一人が輝けるまはえに。

心が折れそうになることも、身体がしんどいこともあるけれど
大切な時間を一緒に共有できて笑って過ごせたら素敵ですよね。
その為に、皆と一緒に努力していきたいです。『出会いに感謝』です。

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